哀愁自悠人のふぉと つれづれ

ふと出会うシーン・・・   その感動の一瞬を・・・
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2011年 03月 18日 |
毎朝、飛んできて餌を催促する。
ヒーヨ、ヒーヨと鳴くからその名が付いたそうだけど、ピーピーとけたたましい。
最近、暖かくなったら毎朝訪れるこのヒヨドリ、時々逆立てるパンキッシュヘアが面白い。
警戒している様子、ノンビリしている様子、仲間を探して背伸びをして何か叫んでいる様子。

この場所がお気に入りらしく、スズメ、メジロやシジュウカラを寄せ付けない。


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兵庫県 神戸市


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2010年 10月 30日 |
先日、NPO法人日本ハンザキ研究所で開催された野鳥観察会に参加しバンディングの実態について色々と教えていただいた。
バンディングとは鳥の移動や寿命の調査の為に野鳥に標識の足輪を付けて追跡調査することらしい。
環境省から委託を受けた山階鳥類研究所の管理下、鳥を安全に捕獲する技術と資格を持つバンダーと呼ばれる調査員によって実施されている。

私たちの地域ではスズメ、ツバメ、ヒヨドリ、最近では街の街路樹にメジロ、モズ、シジュウカラの姿も珍しくなくなった。
冬にはツグミやルリビタキ、ジョウビタキも姿を見せ、春にはオオルリ、キビタキやコマドリが南の国から渡来する。
鳥たちの優しい鳴き声と美しくて可憐な姿は出会った人をおおいに癒してくれる。

野鳥は保護されるべきものとして、鳥獣保護法で捕獲が禁止され、かすみ網は使用も所持する事も違法である。
バンダーのみなさんは、特例として捕獲を許された人たちである。それが故にバンディングの確実な成果に期待するものである。

小型の野鳥の場合、捕獲や標識が負担にならないか? どのような成果に繋がってきたか?  野鳥の住める環境保全に繋がった活動になっているか?  などなど。

素朴な疑問が湧いた。

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兵庫県 朝来市


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2010年 05月 04日 |
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兵庫県 神戸市

 ケヤキの新芽が芽吹く季節になり、巣立ちするのか、小鳥の囀りが喧しい。
巣立ちの時、たいていの場合は、親はそばについていて、ヒナを見守っています。
 人間がいると親鳥は少し離れて威嚇の声や警戒の声を出し、ヒナに安全な場所へ移動するよう呼びかけている。
 巣立つ子鳥のほうは、ソッとしておいてやろう。親鳥を望遠でのぞいてみた。
 子を見守る姿は凛としていて、頼もしかった。

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