哀愁自悠人のふぉと つれづれ

ふと出会うシーン・・・   その感動の一瞬を・・・
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2011年 02月 02日 |
太陽の明りも凍りついた様にぼんやりと重く、暗く、陰鬱な鉛色の雲が垂れ込んだ様な空から真っ白な雪が降ってくる。
いつもこの感動を写真に収めたい衝動に駆られるが、「こんなはずでは・・・?」と何度も失望してきた。

次々に見えてくる景色はそれぞれがオブジェの様に感じられ、感動する。
雪深い地域の人々にとっては日常の事ではあるが、そこには湿り気のある独特の感覚と情景があり、そこでしか感じられない色や音がある。

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滋賀県 長浜市


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2011年 01月 29日 |
路地を歩いていると所々から街の中心にある建物が姿を現す。
この街の居住地域は、ローマの植民地時代から狭い通りが直角に曲がった升目に作られているからである。
有利な地理的位置と街を流れる水路のおかげで街は商業と貿易が急速に発達し、近隣地域を新領地として発展し文化を開花させた。

アルノ川右岸の街の中心部には古代からの景色が浮かぶ。


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イタリア フィレンツェ


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2011年 01月 22日 |
ずっと昔から変わらない、何気ない街角の景色。
高台のミケランジェロ広場からサン・ニッコロ門、G・ポッジ広場を通って街中に差し掛かりながら、
あの角の奥の店、まだやっているかな! あの看板、変わっていないな!とか思いながら街の人々を撮ってみた。
何となく寛いでいる人、のんびりと散歩する人達、制服を着た警察官が屯する広場。

街並みと同様、懐かしい景色も受け継がれている。


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イタリア フィレンツェ


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2011年 01月 16日 |
街の全容が見たくて、朝早く、ミケランジェロ広場に登ってみた。

植民地としてフィレンツェの街を築いたローマ帝国チェーザレは、防衛のために、アルノ川とムニョーネ川で挟んで街を形成した。
街の最も古い基盤は今もそのまま残り、14世紀に起こったルネッサンスは、この街を中心にしてイタリア、ヨーロッパ全土に影響を及ぼした。
ルネッサンスを謳歌し、その頃の姿を今も留めている「芸術の都、フィレンツェ」の街並は全体が美術館である。

奇跡とも感じられ、実に美しい!


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イタリア フィレンツェ


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