哀愁自悠人のふぉと つれづれ

ふと出会うシーン・・・   その感動の一瞬を・・・
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2012年 05月 29日 |
蝶が舞っている姿に似ているところから名付けられた胡蝶蘭
幸せと共に飛んでくると云う花言葉であるが、簡単にはゆかない
今年もやっとの事で見事に綺麗な花を咲かせた

喜びは簡単には訪れないと云う事か・・・・・・・


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兵庫県 神戸市

当記事はここまで






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2011年 12月 04日 |
暦の上では、春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒らしい。
秋は、紅葉、夕焼け、赤トンボの赤。澄んだ空や水の青。稲穂、柿の黄色。沢山の色が浮かぶ季節である。
秋は、一つの色に染まる季節ではなく様々な彩りを載せる白色だそうだ。
秋の庭に光に照らされた焔のような緋色。

秋の葉っぱのかさっとした色模様は、散る前にご披露するかのように鮮やかで感動的である。


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兵庫県 丹波篠山市


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2011年 04月 21日 |
京都の朝掘りタケノコ初競りは14日に行われた。
洛西の竹林に囲まれて味わう塚原産、白子の筍造り。春の味覚の王者は100本に1本位しか取れないそうな。

庭園の竹林遊歩道にかかる紅枝垂が洗心の一刻に花を添える。

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京都府 京都市


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2011年 02月 02日 |
太陽の明りも凍りついた様にぼんやりと重く、暗く、陰鬱な鉛色の雲が垂れ込んだ様な空から真っ白な雪が降ってくる。
いつもこの感動を写真に収めたい衝動に駆られるが、「こんなはずでは・・・?」と何度も失望してきた。

次々に見えてくる景色はそれぞれがオブジェの様に感じられ、感動する。
雪深い地域の人々にとっては日常の事ではあるが、そこには湿り気のある独特の感覚と情景があり、そこでしか感じられない色や音がある。

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滋賀県 長浜市


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2010年 12月 07日 |
引いた後のお御籤(おみくじ)を、境内の木の枝などに結ぶ習慣がある。「縁を結ぶ」として結びつけられるようになったらしい。
自分にとって都合の悪いお御籤は、利き腕と反対の手で結びつける事で困難な行いを達成したという修行の意味があり、ご加護を願う。
木の枝に結ぶのは、木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれるようにという祈りも込められているそうだ。

つまり、その場で結ぶのは凶をとどめて吉に転じるようにお願いする場合である。
反面、吉凶に関わらず神仏からのメッセージが込められているので、教訓として持ち歩き、後にお礼を込めて納めるべきであると云う説もある。

大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶、最近では「大大吉」や「大大凶」がある.
どこからが自分にとって都合の悪いお御籤か判りにくい。

何れにしても、神頼みとは神に頼るのではなく、自分自身の不安な感情を知り、謙虚になったり、反省したりすることで、前向きに進む意志を強くかためることだと思う。

私欲と心願をはきちがえないよう、気をつけていたいものである。


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奈良県 宇陀市


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2010年 11月 26日 |
逆光が醸し出す微妙なシルエットに心奪われた。

枝垂れた枝の持つ様々な表情がいつもと違う姿を引き出している。
淡色の風景は、どこか安らぎを感じる風合いと密やかな美しさを持っている。

枝にはまだまだ硬い蕾、春の開花に向けて準備を進めている樹齢300年の枝垂桜。
桜の寿命は長く、老木として著名な桜は樹齢が1800年を超えているものもある。
枝が長く柔らかい。その名の通りにしだれ、イトザクラとも呼ばれるらしい。

枝垂れた枝の一本一本がモデリングで縁取られた姿は、生き生きと輝いている。


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奈良県 宇陀市


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2010年 10月 13日 |
神戸市西区の「徳川道」の下草狩りに参加して歩いてみた。

明治維新直前、神戸の兵庫港開港にあたって、外国人と大名行列の遭遇時のトラブルを避けるために作られた西国街道バイパスである。
このバイパスは、当時、完成が公表されることもなく、歴史の舞台から消えていたが、後に「徳川道」と呼ばれ、復活した。

遠くに明石海峡大橋と淡路島を眺み、眼下にはショッピング街や住宅が広がっている。
街中に隣接する貴重な自然散策道である。
四季折々の植物や自然を求めて学校の課外活動や市民に親しまれ、多くの人が訪れる。

今、ボランティア活動による散策道の整備活動が続けられている。

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兵庫県 神戸市


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2010年 09月 29日 |
長く続いた猛暑がウソのように急に涼しくなった。青い空とさわやかな風につられ、少し足を伸ばして里山を暫し歩いた。

藁塚の並び立つ懐かしい日本の里景色・・・・・。
静かな夜、家の裏に栗の実が落ちる情景を歌った童謡「里の秋」・・・・・。
刈り取られた田んぼの畔に咲く彼岸花、穂を広げたススキ、虫たちの蜜集め・・・・・。
静かな時間がゆったりと流れ、あちらこちらで何気なく秋を彩る色々な情景が浮かんで来る。

嫁に行く娘とその母親、縁側での静かな会話の情景を歌った名歌「秋桜」・・・・・。
コスモスは群生させず、道端や庭先の陽だまりに何気なく揺れている方がその可憐さに似合っている様に思う。

秋本番である。


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兵庫県 神戸市


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2010年 09月 20日 |
食欲の秋である。食品売り場の食材コーナーにおいしいものがたくさん出回る季節になった。
秋を感じる『秋の味覚』」は人それぞれであろうが、秋刀魚、松茸、クリ、リンゴや梨が店頭に並ぶと秋を感じる人が多いという。
我が家では、秋の味覚をより一層引き立てる徳島のスダチが旬の味覚として欠かせないのである。
猛暑が続いた今年の夏、ハウスものは早くから出ていたが、やはり、太陽の光を存分に吸い込んだ果汁たっぷりの露地ものスダチが待ち遠しかった。
「そろそろ収穫時」との有難い情報とお誘いに、まだまだ暑い日中の作業を避け涼しいうちに収穫する為、早朝、本四道路を一気に駆け抜けた。

スダチ、鳴門金時、原木椎茸、天然鮎、天然鰻・・・・やっぱり旬の食材に出合うとどこか嬉しい気分になる。


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徳島県 小松島市


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2010年 09月 09日 |
ぶどうは、芽をふいてから約5か月間、日照りや風雨の試練を乗り越えて育つ。
枝を一本ずつ固定したり、種をなくす処理をしたり、果粒を間引いたり、1房ずつ袋を掛けたり、大変な作業の連続らしい。
本日のぶどうは、赤ワインの原料としても利用されているベリーA。糖分は多いが、カロリーは、ご飯の3分の1、ショートケーキの6分の1。
台風の余波か、涼しい風に吹かれながらのんびりと楽しんだ。

ついでに、ぶどうの葉も少し貰ってきて、ギリシャ、ドルマーデス料理に挑戦、オリーブオイルとの相性に舌鼓した。
葉には、ポリフェノールがワインの100倍~300倍、さらにアントシアニンとレスベラトールを多く含んでいる。
アントシアニンは、目の機能回復、肝機能の回復、高血圧や動脈硬化などの予防、レスベラトロールは、血栓を防ぐ働きが期待されている。

生活習慣病が気になる昨今、くだもの狩りもやってみると案外楽しい。


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兵庫県 神戸市


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