哀愁自悠人のふぉと つれづれ

ふと出会うシーン・・・   その感動の一瞬を・・・
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2011年 06月 07日 |
神戸三宮、北野坂の一本西の通りのビル階段を降りた所に風情のある入り口。
日本料理割烹であるが扉を開けると、ラ・トゥール、ル・パン、ムートン・ロートシルトにオー・ブリオン・・・・・・・。
店は右に白木カウンター、左に座敷。清潔感が溢れる。
出汁の味が美味く、食材の味が生かされている。良い昆布や鰹が使われているのだろう。
大将(馬頭さん)自ら出身地である『加西』まで食材を求め、旬に凝った素材と器を使った丁寧な仕事が嬉しい。
品書きには「前菜、お椀、刺身、焼き物、煮物、食事、デザート」とだけ、その時々の食材が楽しみである。

2011年 ミシュランの星二つを獲得した割烹 帰りにもう一度セラーで目の保養をした。

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兵庫県 神戸市


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2011年 05月 30日 |
華やかなイメージの薔薇の花、夜に見る薔薇は優雅である。
シュトラウスの薔薇の騎士登場の場面、闊達でお洒落であるが下品という修羅場が展開する場面であるが、ワルツ は軽妙な旋律に乗って優雅に終わる。

薔薇の香りは雨の前後の夜が素晴らしい。


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兵庫県 神戸市


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2011年 05月 24日 |
スーッと伸びた茎とクルリと巻いた仏焔苞。今年も絶妙のバランスで開いた。
凛とした花姿とその雰囲気は独特の魅力を醸し出している。
「美しい」というギリシャ語のkallosと修道女の襟(Collar)に似ているのでカラーの名がついたそうだ。

花器にさすと、真直ぐに伸びた茎が静かな時間と空間を感じさせてくれる。

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兵庫県 神戸市


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2011年 05月 04日 |
菜の花が満開の頃、ワイン用に育てられる葡萄の新芽が芽吹く。
「ワインまつり」に出掛け、白ワイン用のシャルドネ種を搾った無添加、無加水のジュースを味わった。
キンキンに冷やすと透き通った黄金色は香りが良く立ち、味わいが深まる。
コンコードやナイアガラ等の葡萄ジュースとは一線を画するものである。

このまま酵母を加えると発酵してワインに生まれ変わるが、色と味が年によって違いワインの試金石となる。

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兵庫県 神戸市


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