哀愁自悠人のふぉと つれづれ

ふと出会うシーン・・・   その感動の一瞬を・・・
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2011年 11月 01日 |
十月を過ぎて、朝夕はすっかり涼しくなってきた。
瀬戸内の旬の魚と旬をむかえる山の幸を堪能できる季節である。
旬を楽しみながら明石海峡大橋を眺めていると刻々とその景色を変えてゆく。
夜、橋はライトアップされ、虹色の光が海に反射する景色も鮮やかではあるが。

夕日が重なったシルエットの方がより心地よい。



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兵庫県 神戸市

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2011年 07月 28日 |
朝、明るくなると蝉が騒がしい。欅の木にクマゼミが行列の様に連なり、競う様に鳴いている。
かつて、関西の都市部ではアブラゼミが普通でクマゼミは珍しく貴重であったが、現在ではアブラゼミを凌駕するまでになっている。
今日、久しぶりにアブラゼミに遭遇した。鳴き声は「ジー、ジリジリ・・・」、油ものを揚げている音に似ているのでアブラゼミの名がある。
赤褐色の体。赤味を帯びた暗褐色の複眼。腹部は白粉で覆われる。褐色の地に黄緑の翅脈の羽。翅に色が付いているセミは世界的にも珍しい。

蝉の栄枯盛衰の原因が地球温暖化によるものか天敵野鳥によるものかは不明である。


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兵庫県 神戸市


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2011年 07月 10日 |
先日、友人からヤマモモの季節との誘いを受けて山へ収穫に行った。
山に登ったり、林道をドライブしていると、所々に真っ赤なヤマモモの果実が目に飛び込み大はしゃぎで収穫した。
多くの種類があり、甘味・酸味・渋味・苦味が微妙に異なる。多くは完熟すると紫紅色になるが、淡紅色のシロモモもある。
中には完熟しても酸っぱいものがあったり、逆に薄黄緑がかった未熟なものでも甘かったりと食べてみないと判らない。
小粒の赤いビーズを並べたような赤い実にさわると、指が赤く染まる。

毎年恒例のヤマモモ、そのまま食べるか、ジャムにするか、酒に仕込むか・・・・・・・。 

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兵庫県 神戸市


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2011年 06月 20日 |
可憐な夏萩、清らかな蓮と共演する艶やかな花菖蒲。
神苑の池を巡る回廊、池から流れる「せせらぎ」と共に初夏の風物詩である。
江戸時代、自生の野花菖蒲から作られた花菖蒲は種類が多く、花色、形も多彩である。
葉が菖蒲に似て、花が綺麗なので花菖蒲と言われ、この時期が見事である。
杜若(かきつばた)や菖蒲(あやめ)とは、花弁中央の黄色い筋で見分ける。

青や白の花にスッと伸びた緑の葉が涼しげで心がフッと和む。

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京都府 京都市


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